不動産投資信託の優位性やリスクについて

不動産投資信託(REIT)の特徴

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不動産投資信託は、米国では「Real Estate Investment Trust」を略してREITと呼ばれ、日本でもJ-REITやREITと呼ばれています。

そして不動産投資信託は、一般投資家も不動産証券化商品に直接投資でき、不稼働不動産の処理を行う段階から一歩進んで、個人資産を呼び込む投資手段です。

つまり不動産投資信託を買うということは、賃貸や開発等の不動産投資事業を行う、不動産会社の株式を買うことと同じなのです。

また不動産投資信託には、会社型と契約型の2種類があります。

会社型は投資法人を使い、投資口を発行して投資家から資金調達し、一定要件を満たすことで法人税が実質非課税扱いとなります。

一方の契約型は、信託銀行の信託勘定を利用し、投資信託委託業者が運用指図する委託者指図型と、信託銀行が独自の判断で運用する委託者非指図型があります。

なお不動産投資信託の運用で最も特徴的な手法が、レバレッジといわれる借入実施や債券発行による外部資金の活用であり、この点が証券投資信託との大きな違いです。

不動産投資信託の基礎知識

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最終更新日:2012/11/18

 
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